◎耐震診断◎

こんにちは、山本です。

先日、 【 耐震診断 】 をしに行ってきました。

駿河湾地震がおきてから、今後の東海地震に備えるため、

耐震診断をやっておこうと思われた方が、たくさんいるようです。





駿河湾地震から、10日がたちました。

毎日毎日、瓦屋さんは、大忙しです。



    【御前崎市】 被害状況
    8月19日(水) 正午現在

    ・建物 住宅一部損壊 512 件
     窓ガラス破損 4 件



    【牧之原市】 被害状況
    8月20日(木) 午後6時現在

    ・建物  半壊:2棟  
     住宅一部損壊(瓦落下など):1,713棟
     


瓦屋さんが、1日におこなえる・まわれる件数は限られています。

数件の瓦屋さんで、工事を行うには、

かなりの日数が必要です。

改修工事を待っておられる方々みなさんのお宅を、

少しでも早く改修できるように、

瓦屋さんは一生懸命努めております。





瓦がはずれたり、基礎にひびが入ったり、外壁がくだけたり、、、

構造的には、今回の地震に耐えたけれども、

被害のあったところから、雨水の浸入があると、

雨漏りしたり、鉄筋が錆びたり、木材が腐ったり、、、

と、二次災害が出てしまう恐れがあります。



◎耐震診断◎
点検・応急処置・改修が必要かもしれません。

◎耐震診断◎
要チェックです!!





↓静岡新聞の記事より

駿河湾地震、揺れは短周期 震度の割に被害小さく

 11日に発生した駿河湾の地震は、0・3~0・5秒の短い周期性を持つ揺れだったことが
東大総合防災情報研究センターの調査で分かった。

短周期波は、家屋に被害を与えやすい1~2秒周期の「キラーパルス」と異なる性質。

震度の割に被害は小さく済んだとされる今回の地震だが、「揺れの特性に助けられた面もある」と、
県民に対して東海地震への危機感をあらためて持つべきと指摘する声が上がっている。

 「ユッサユッサ」と揺れるキラーパルスに対し、「ガタガタガタ」と揺れる特性を持つ短周期波は
屋根瓦や壁を壊すのに力を発揮するが、建物を倒壊させるほどのエネルギーは持たない。

データを割り出した同センターの古村孝志教授(46)は、
「全壊がゼロで、家屋の一部損壊が数千に上った今回の被害と一致する」と説明する。

 一方、キラーパルスは一般的にマグニチュード(M)7を超える地震で生まれやすいとされる。

しかし古村教授は、今回のようなプレート内部の地震でも、震源が浅く、
陸域に近い場所であったら「キラーパルスが起きてもおかしくなかった」とし、
「(海域で深さ20キロ以上の)今回はある意味で運がよかったと言えるかもしれない」としている。

 地震防災対策強化地域判定会元会長の溝上恵氏は、
“防災先進県”がM6クラスの地震で死者1人、けが人約120人を出した事実を厳しくとらえる。

「確かに同規模の地震がほかの地域で起きていれば、より大きな被害が出ていただろう」
としながらも、「静岡県民は長い期間、M8クラスを念頭に準備をしてきたはずだ」とし、
防災に対する意識改革をしたうえで対策を見つめ直すよう話した。







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